Move your legs!

 



目的:将来世界で活躍する選手を育成、強化

対象選手:プロを志している低年齢の才能のある選手


世界に通用する次の錦織圭を育成

久しぶりに出現したテニス界のスター、錦織圭選手をアメリカで3年間に

わたって自らコーチし、他にも数多くのジュニアをコーチしてきた元日本代表

デ杯選手の米沢徹が、TEAM YONEZAWAを組織し、現在10~12才の

有望なジュニアを集め、世界に通用する次の錦織を育てるべく活動を開始

しました。


錦織圭を育成、強化した方法を使い、総合的なプログラムを行う。

彼の場合はMMTF-盛田正明テニスファンドの全面的サポートを受け、13歳で

ア ( メリカでの生活をスタート。その際、渡米する1年前から日本国内でサポートを開始し、

延べ3年間1日8〜9時間のメニューを毎日こなし、一貫した指導を行いました)


効果的な海外遠征

TEAM YONEZAWAは、 素晴らしい吸収力がある一方 、きめ細やかな

指導が必要で、種々の戸惑いもある大切な年齢である、ゴールデンエージ

の選手達(現在10~12才の有望な日本人ジュニア)が15〜16才に

なるまでの間、海外遠征を軸に指導、活動を計画しています。


ここで作り上げられた選手達は、15〜16才以降に、マネージメント会社等の

組織力を利用するのがプロへの最短距離です。

世界で通用する日本人選手を育てるには、10~12才のゴールデンエイジに

正しい環境と指導を与え、基礎となる能力をつける必要があります。


日本の大会スケジュールに合わせながら海外 - アメリカ、ヨーロッパ(フランス、

セルビア,ハンガリー、ドイツ)などのトーナメントの集中する時期に遠征に出かけ、

総合的に世界基準のテニスを身につける。

海外を拠点にしての活動でのメリットは、力の強い外国人選手との試合を多く経験できる

ことです。

男子の場合、国内では補えない要素として、日本で行われているテニスと海外での

テニスのスピード,ボール,試合展開等すべてに違いがあります。

そのスピードの中で練習を積むことは男子強化に欠かせないところです。

遠征は、合宿の形で近辺の大会に参加し、練習とトレーニングを積みます。


社会に貢献

TEAM YONEZAWAは選手を育てると共に、定期的な練習会でできるだけ

多くのジュニアを指導し、健全で活動的な子供たちを育て、社会貢献を

していきます。

TEAM YONEZAWA PROJECT